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1920年に誕生したヘドン社の最大傑作【ラッキー13(LUCKY 13)】!今年で96年もベストセラーを続ける驚異のルアーだ!本物は生き続ける! カラーRH

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以下は、2009年のフィッシングエルモブログの過去記事になります。 無断転載禁止。 ーーーーーーーーーー そう!ヘドン社の最大傑作【ラッキー13(LUCKY 13)】のことだ!どうして永年に渡って生き残っているのか?!それは、他のルアーではけっして代わることのできない【唯一無比の凄まじいポテンシャル】を秘めているからだ! しかし、この最大傑作を使いこなせているアングラーは非常に少数だ!まさにエキスパート・アングラーだけにしか使い切れないルアーなんだ!【アングラーの腕の差がモロに表れてしまう】危険なルアーといえよう! フィッシングエルモが初めて明らかにするその秘密とは?!の巻。パート2. 当フィッシングエルモ・ブログでは再三に渡って【音のアピールの重要性】を訴え続けてきたのは、ご承知の通りだろう。 特に、我々日本人アングラーが使いきれていないのが【チャガー音】だと前回に説明した。そして、チャガー音を使い切ることを目標にすると、ヘドン社の最大傑作【ラッキー13】は避けては通れない道なのだ! アメリカンルアー独特の外観のせいからか、ほとんどのアングラーは使ったことさえないかもしれない。でもこれだけは言っておこう!この傑作を使いこなせたら、君のバスフィッシングの未来は豊かなものになる!と。 さらに奥深いバスフィッシングの世界へようこそ!(笑) 今回で2回目なので、まずはコチラを熟読してほしい! ラッキー13を一度でも使ったことがあるアングラーなら、その【浮力の凄まじさ!】に驚いたことだろう! ズバリ!「浮力がありすぎ!」なのである。さらに説明すれば【その凄まじすぎる浮力が、アングラーの繰り出す小細工を邪魔してしまう!】ということだ。 以上のように、最大の特徴である「浮力の凄まじさ」は欠点にもなるだろう。しかし、逆に、浮力を使いこなすエキスパート・アングラーがいたとしたら? そう、このルアーの最大の面白さは、やはり浮力なのだ! 「凄まじいチャガー音」と「凄まじい浮力」の2つの要素を使い切ることが、そのロッドワークこそが、最大の鍵となるのである! 熱いアングラーのために使いこなすヒントをひとつだけ提示しよう!このラッキー13の特長を使いこなすためには、【水面からのトゥィッチ】と【水中に潜らせてからのトゥィッチ】を練習するといいだろう! 実際に使ってみてほしい!水面からのトゥィッチで【ほぼ逆立ちするくらいの姿勢】になっただろうか?! 逆立ちするまでいかなくてもいいが、やってみてほしい! 言いたかったのは【きっちり力が入ったロッドワークでないとジャークできない!】ということ!しかも12ポンドとかの細いラインでは無理である。最低でも20ポンドを使わなければいけない、とわかるはずだ! さらに、浮き上がり方をじっくり観察しよう。【キックバックが非常に大きい!】のがすぐに理解できるだろう。そして、その【浮きあがりのスピードが異常なほど速い!】ということも!そう、カバーにタイトについたバスを狙うのがこのテクニックだ! 次に、【ラッキー13をダイブして潜らせてから、水中で2~3回のトゥィッチ!】をしてみよう。非常に操りにくいのがすぐにわかるだろう。ラトリンログ等のジャーキングがきっちりできているアングラーなら、ワンジャーク、ワンジャークで「点が入らない!」のが違いとしてわかるはずだ!そしてさらに、水中でキルを入れて浮き上がるのをじっくり観察してほしい!  きっと、驚くはずだ! だって、キックバックではなく、【まずは頭を持ち上げてからは、キックバックせずに垂直に!ほぼ水平に!】浮かんでくるのだから!!しかも、抵抗のあるボディー形状のために【左右にふらつきながら浮いてくる!】のだ!しかも、これまた【浮きのスピードが異常に速い】! 皆さんの練習のために、というか興味をそそるためには、フィッシングエルモならではの具体的な数字を挙げた説明をせねばなるまい。 ぜひ、【チャガー音の後の水中のトゥィッチ!そしてキルを掛けての浮きあがり!】の凄まじさを体験してほしい! まずは、【大きなストロークのロッドワークで爆発的なチャガー音】を出してほしい!この間の距離は【1M弱】だ!水中に潜ったら、そして次に【3~5回の素早い小刻みなロッドワークでのトゥィッチング】だ!この間の距離は【20~30CM】だ!また、水面からは【約15CM】くらいの深さだろう!ここからキルを入れて水面まで浮かび上がらせるのだ!バイトは浮くまでの間と、次のロッドワークに掛る瞬間に集中するので気を抜かないでほしい! つまり、これは【最長でも1M20CMくらいの距離】で、アピール性能とトリガー性能を使い切るということだ! 詳しく説明すると、大きなチャガー音でバスの目線をルアー方向へ集め、トゥィッチングでさらにアピールして寄ってこさせるのが、アピール性能だ!そして最終的にバスに口を使わせるトリガー性能は、【浮力を利用した凄まじい浮きのスピードとふらつき】なのである! ここで気づいたことだろう!最終的なトリガー性能に限って言えば、「アングラー側が何かをするのではなく、完璧にルアーの持つポテンシャルに頼らなければいけない!」のが。そう、これがラッキー13が最大傑作と呼ばれる最大の秘密なのだ! 逆に、アングラー側が練習しなくてはならないことは、最終的に速いスピードの浮きで喰わせるまでの、アピール性能しかない!ズバリ!フィッシングエルモ的には、ラッキー13はゆっくりめのスピードで使うのではなく、速いスピードで一気にアピールし、速いスピードの浮きで一気に喰わせる!そんなルアーだと考えている! ここでひとつだけ言っておこう!多くのアングラーがチャガー音を出そうとして、ロッドの振りのスピードが速くなりすぎてしまい、結局は大きい音が出ないようになってしまっている。速くなくてもいいので、ロッドストロークを大きく取ることだけに集中した方が、大きい音が出ますから、ぜひ一度お試しあれ!】

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